事業紹介

事業の基本概念

京都大学発のバイオベンチャーである株式会社セラバイオファーマは、「天然素材の潜在力を最大限に引き出し、新しい多様な価値を活用し、より多くの人々の健康基本ニーズに合致し、受け入れてもらえる革新的な製品・技術を全世界に提供する」ことを目標としています。

活動内容

「天然素材の新しい可能性を広げ、より多くの人々に的確に利用してもらうことを目指し、医薬品、診断、機能性素材という三つの分野で新しい価値創造に取り組んで行きます。」

医療用途の開発

  • 京都大学が保有するケミカルバイオロジー研究や創薬化学研究などに関する基礎研究及び臨床開発能力を適切に活用し、クルクミンが持つ潜在能力を最大限に引き出す革新的な抗がん剤やメカニズムを開発・具現化する
  • これらの技術の難治性疾患や希少疾患への応用を目指す
  • 診断・医療機器への応用
  • 多剤耐性菌問題への応用

機能性素材・食品の開発

  • サプリメント形態にはこだわらず、受容性の高い食品マトリックスを利用して天然物の吸収性を最適化することで低コストも同時に実現する。
  • 多様化する健康ニーズに対して、各々ニーズステートについて最適な機能性素材を効率よく摂取できる形態で提供できるように開発や基礎研究を行う。
  • 天然系機能性素材に対する、高付加価値・高吸収型の製剤を開発し応用性を更に高める。

このモデルを適用できるポテンシャルのある新しい機能性素材を探索・確認し、開発を始める